パーツフィーダー
パーツフィーダーとは、省力化の原点となる存在だと考えます。
〈ボールフィーダ〉と〈直進フィーダ〉はどちらも振動を使って構成されます。
これらによりネジやナットなどの金属部品の整列・選別・樹脂部品・ゴム部品の整列・食品の整列・供給まで、アイデア次第であらゆるものを人の手を触れることなく整列供給できます。
供給された商品(部品)の画像処理、組み立て、計数、梱包など、無限に省力化の世界が広がっていきます。
当チームにもパーツフィーダー専門に取り組んでいる部門があります。
多彩なワークに対応しており 、他社製品の ボールやトラフの改造なども行っております。
コンベア搬送
コンベアにもいろいろな種類があります。
- 形状の違い/ベルトコンベア・ローラーコンベア・チェーンコンベア・スクリューコンベア・エレベータコンベア・バケットコンベア・フレックスコンベア・桟付きコンベア・メッシュコンベア・冷却コンベア 等
- 動作の違い/連続送り・ピッチ送り 等
- 動力源の違い/電動モーター式・エアーシリンダ式・油圧式 等
- 材質の違い/金属(鉄、ステンレス)・樹脂(ゴム、POM) 等
運搬対象としては、粉体・液体から電子部品・自動車まで様々です。
なかでも、回転寿司で採用するトップチェーンコンベアは革命的な商品です。当社でも少ないスペースで立体的な搬送が要求される場合に採用しています。
食品用に開発された樹脂製のコンベアには、金属部品を運んでもビクともしないものもあり、適材適所に採用対応しております。
計測装置
当社で取り扱う計測装置の多くは、旋盤・研削盤やマシニングセンターでの加工後に計測する機外計測装置です。
最近では加工機に対する計測値のフィードバックだけではなく、データを収集・管理したり、予知保全の為のIOTシステムを組み込むことが多くなっており、これらを画像処理と組み合わせるなど複合的な計測装置として進化しています。
基礎的な技術としては高精度に測定可能な比較測定を使います。(これはマスターワークを用意して、ワークの差を図る方法です)
これらにおける実績では、繰り返し精度1μ以下を達成しています。
*外径計測 *内径計測 *円筒度 *真円度 *同芯度 *高さ計測 *位置度
などの測定実績を有しますので、ぜひ一度お問い合わせください。
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